岡山で、難関大現役合格を目指す!
平井塾 〜岡山の中高一貫カリキュラム進学塾

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合格者の声

平井塾に通って、見事に最難関大学である東京大学や岡山大学医学部医学科に合格した先輩たち。
決して勉強だけの生活ではなく、クラブやスポーツに励んで高校生活を楽しみながら、その栄誉を勝ち取りました。
彼らにとって平井塾がどんな役割を果たしたのか、体験談を聞きました。

黒瀬 慶くん(H27年度 京都大学法学部現役合格)

平井塾には高校1年生の6月からお世話になった。そのころは勉強の習慣がついておらず、反復が足りていなかったと思う。京都大学に行くといっても誰も信じてくれないような成績だった。平井先生の、英語は反復と音読が大切だ、という言葉も半信半疑だったし、そこまでしなくても、と思っていた。
 平井先生の英語の授業で英語の和訳を板書する機会が1年生の時にあった。文構造の見ぬけていない和訳を書いて、毎週のように先生に厳しく指導されたことと、ほかの生徒は正しくできていることを見て悔しい思いをしたことをよく覚えている。このころから、板書で恥をかかないようにというか、英語をきちんと訳せるようになるために授業で解説があった英文の音読を始めた。音読をしてみると、先生の解説を聞くだけでは、1週間程度の勉強では、英語はできるようにはならないのだと痛感できた。
 毎週の小テストは、前日に慌ててするようではだめだと言われていた。今振り返ると、そのやってはいけないことを、2年生の前半くらいまではしていた、と思う。恥ずかしい話だが…。隙間時間を活用するように言われ、隙間時間をかなり意識して、英語をしようと心を改め、やってはいけないことから少しは抜け出せた。

 平井先生には、英語についてはもちろんのこと、勉強の仕方や勉強の習慣を身に付けることの大切さについても多くを教わった。初めのうちは、耳が痛いことが多かったし、塾のある日はなかなか憂鬱だった。なぜなら自分ができてないことが多かったから。
 だが、3年生になるころには、英語で困るということはなくなった。塾の授業もレベルが高い問題を解いていたので、塾で扱った英文だけは音読して復習することに決めていた。ある日から音読をすることが好きになり、毎日続けるのが苦にならなくなった。ただ、受験のほんの直前に、英語ができない、と感じる時期があった。それでも塾に行って、いつもと同じ授業を受けていると落ち着けた。今までやってきたことを思い出すと大丈夫だと思えた。受験もこの気持ちで乗り切れた。
 平井塾に行ってよかったと思うことは、部活や模試があって体力的にきつく、行きたくないと思う日も、平井先生の話を聞いていると、モチベーションが上がり、勉強のやる気が出たことだ。
高校3年間この塾に通えて、本当によかったと思う。

村上俊太郎くん H26年度・岡山大学医学部医学科現役合格

平井塾には、中学2年生の冬から四年半お世話になりました。
僕は、平井先生に英語を、神原先生に数学を指導してもらいました。

4年半の平井塾での勉強の中で、特に印象に残った、役に立ったと思うことを書いていきたいと思います。

〈英語〉
英語では圧倒的な文法、単語力、構文を身につけました。また、志望大学に関わらず、東大、京大のハイレベルな問題に取り組みました。平井塾では、中学生の頃から先取りで高校の文法、構文を習います。そのおかげで高校では他の教科に集中して取り組むことができ、余裕を持つことができました。周りの仲間は毎回の小テストで常に満点をとります。そんな仲間に刺激を受け、僕も本気で取り組むことができました。
また、自分は後期日程で合格したのですが、東大、京大の問題に慣れていたため、センター試験や二次試験の問題が驚くほど簡単に思え、緊張せずに取り組むことができました。

〈数学〉
自分は、中学時代から数学が得意ではなく、不安のひとつでした。しかし、中学生の頃から神原先生の丁寧でわかりやすい授業のおかげで、高校に入ってから急激に成績が伸び、得意教科の一つにすることができました。平井塾では、圧倒的な問題数をこなしました。その結果、入試でも、解法に悩むことなく余裕を持つことができました。

最後に
平井塾ではわかりやすくハイレベルな授業の他に、常に高みを目指し競い合える仲間がいます。彼らのおかげで、僕も最後まで気を抜くことなく勉強に取り組むことができました。
現役で難関大学や医学部を目指す人に、これ以上の環境はないと思います。今の自分があるのは平井塾のおかげです。4年半もの間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

村上俊太郎くん H26年度・岡山大学医学部医学科現役合格

今回京都大学理学部理学科に合格した、李というものです。平井塾に入ったのは受験間近の高三のころでありますが、自分が平井塾での学びを通して得たものを書き連ねていきたいと思います。

・授業の質
 高三の始め、自分のウィークポイントは理科であり数学や英語はもう合格レベルに達していると思っていました。なので勉強は専ら理科をやっていました。しかしそうやっていると英数の成績が下降気味になり、自分でもその理由が分からずくよくよと悩んでいました。そんなときに親から平井塾の存在を知り、試しに体験授業を受けてみました。するとレベルとその質が自分にとてもマッチしていて、ここでなら英数を安全圏に持っていけるな、と感じ入塾を決めました。英語の方は過去の東大、京大プレや東大京大の過去問を中心として演習し、解説はとても分かりやすかったです。数学ではレベル別のプリント演習で、自分は一番上から一つ落としたレベルだったんですが、大数の過去問を解かされ、とても思考力がつきました。

 

・塾生の質
 周りを見ても東大志望や岡大医学部志望の人が多く、そいつらには負けないぞとライバル意識を持てるようなレベルでした。また、皆授業に真剣であり、その姿を見ると眠気も吹っ飛びました。受験直前期には授業前に談笑し合い緊張をほぐし合える仲でもありました。本当に良いメンバーと共に受験を迎えられたと思います。

・最後に
<平井先生へ>
 授業で先生に教えてもらった様々なことが合格を自分にもたらしてくれたと思います。先生から教わった語源で単語の意味を推測するやり方は本番でも役に立ちました。本当に有り難うございました。
<神原先生へ>
本番では数学がこけてしまい申し訳なく思うのですが、それでも合格できたのは先生からもらったプリントを通して最後まであきらめずに考えることを学び、それを習慣へと昇華できたからだと思います。大学にいってもその習慣を錆び付かせず学問していきたいと思います。
<後輩へ>
平井塾についていけばどこへでも行けます。先生や親への感謝の念を忘れずに勉強を頑張ってください。

村上俊太郎くん H26年度・岡山大学医学部医学科現役合格

 平井先生には中3の時から4年間英語を指導していただきました。
 4年間授業を受けてきた中で
  1)大学受験をする上で役に立ったこと
  2)印象的だったこと
  3)心の支えになったこと を紹介します。

1)「音読」です。
  これは平井先生がいつもおっしゃっていることです。
 実際、僕も受験勉強をしてみて、音読はとても重要だと思いました。
 英語を英語として読むことができ、読解スピードが上がるだけでなく、センター試験のリスニングの対策にもなったからです。
 ぜひ、長文を繰り返し音読することをおすすめします。

2)「少しハードルの高い学習をすること」です。
 平井塾では、志望する大学にかかわらず東大や京大の問題を2、3年の時に授業で解きました。

 最初は、なれない高度な文章の和訳や読解に苦労しました。平井先生のご指導のおかげで次第にコツが掴めていきました。
 そしてその結果今年の難化した岡大の英語の要約にも対処することが出来ました。

3)「高い志を持つ仲間たち」です。
 平井塾では高い志を持った仲間たちと出会えました。
 センター試験前や2次試験前に緊張で押しつぶされそうになった時も、授業前にたわいもない話をすることでお互いの緊張をほぐすことが出来ました。
 そんな仲間たちのおかげもあって、大学入試を乗り切ることができたのだと思います。

 最後になりましたが、今の僕があるのは平井塾のおかげだと思っています。
 平井先生、今まで本当にお世話になりました。

藤原 舜也くん H21年度・岡山大学医学部医学科現役合格

苦手だった化学が得意科目に。平井塾の英語はどの大学にも対応できる汎用性が強み

 僕は高校3年生になってからも趣味にかなり没頭していたため、家での勉強時間は少なかったと思います。そういうわけで、僕は短時間でできるだけ効率よく勉強できるよう心がけてきました。
  高校生になってから平井塾に通い始めましたが、一番大きな変化は、苦手だった化学が得意科目になったことです。
 平井塾に通うまでどうやって化学を勉強したらいいのかすら分からず、成績も振るいませんでした。けれども平井塾の化学の授業で、無機化学のプリントを完璧に暗記しろと言われたのがきっかけで、一気に化学の成績が上がりました。
 これまで僕は化学は考えるだけで解けると思っていましたが、暗記しなければどうにもならないことがあるということを、このとき知りました。

  これ以後、僕は他の科目についても、「暗記すべきこと」と「考えるべきこと」を区別しながら勉強するようになりました。大学受験の科目・分野は膨大ですから、これらを区別することは勉強時間の短縮に、さらに内容を理解するのに、非常に役に立ちました。
 また英語は、問題集にほとんど手を出さず、学校の授業と平井塾の教材だけで乗り切りました。振り返ってみると、平井塾で出される英文は良文が多く、どの大学にも対応できる汎用性の高い内容でした。はじめのころは自分の志望とはまったく異なる大学の過去問を解かされ、戸惑いましたが、今では先生の意図するところがわかった気がします。
 最後になりますが、平井塾の先生方には勉強やそれ以外の面でいろいろとお世話になりました。ここで学んだ勉強に向かう姿勢を今後も役立てていこうと思います。
 今まで本当にありがとうございました。

伊達 直希くん H20年度・岡山大学医学部医学科現役合格

安定して結果の出せる得意の英語で、
試験本番も波に乗れた

 高三の夏休みが終わっても、部活を引退した寂寥感からか勉強に身が入らず、なんとなく毎日を過ごしてしまい、その結果、当然のように夏の模試で厳しい結果が返ってきました。「これはマズイ」と思い、10月頃から本気で勉強を始めるという、遅いスタートになってしまいました。
 中学二年の頃から平井塾に通い、単語・構文・読解をこつこつとやっていたおかげで、英語では安定していい成績が出せるようになっていました。英語に時間を割く必要がなかったので、今まで波のあった数学・理科に集中して勉強することができ、また苦手な人も多い数III・Cや無機化学などにも手を回すことができました。
 試験本番は、一科目めが得意の英語だったこともあり、あわてることなく集中して実力以上の力を出すことができました。もし平井塾に通っていなければ、今年はもう間に合わなかったかもしれません。平井先生には全面的にバックアップしていただき、大変お世話になりました。
 本当にありがとうございました。

西村 洋輝くん H17年度・東京大学理科�類現役合格

平井塾のおかげで英語対策が不要だった

 中高一貫の中学校に通っていたにもかかわらず、空手がしたいがために、空手部のある県立朝日高校に進学しました。空手に明け暮れた3年間で、3年のときにインターハイと国体に出場。国体では、3位に入賞しました。
 おかげで、3年の夏休みはきわめて過酷な汗だくの練習で終わり、寒くなり始める頃まで部活漬けの日々。国体直後の模試では、「志望校を再検討せよ」と言われる始末でした(笑)
 それから、限られた時間で効果的に点を伸ばすため、必死に理科に集中しました。ここで理科だけに集中できたのは、中学1年からペースを乱すことなく平井塾に通い、基礎を徹底してたたきこまれていたおかげで、高3になってからはほとんど英語に時間をかける必要がなかったからです。
 また、平井先生には受験対策だけではなく、「勉強のやり方」そのものを口頭または本を通して、全体的なことから個別的なことまで実に詳しく、具体的にアドバイスしていただきました。それらを自分なりに工夫して取り入れていったのも、大いに役立ちました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。

東京大学運動会空手部ウェブサイト

平井 唯隆くん H19年度・東京大学理科�類現役合格

◆ 決め手は「どたん場の馬鹿力」―実は、それには伏線があった

「持ち時間が少ない」という意識が出発点

 中学・高校と部活動の野球に打ち込んでいたため、「自分には与えられた勉強時間が不足している」ということをいつも意識していた。また、その言葉を紙に書いて机の前に貼っていた。
 「持ち時間が少ない」という意識が、僕の「部活と勉強の両立」の出発点だった。

授業中の集中力を高める秘訣

 英語と数学を最優先し、その2教科に学校以外での限られた勉強時間のほとんどを割いて、じっくり考える勉強を進めた。
 他の教科は、授業で勝負(とにかく集中。もちろん英語・数学も)。「後でしよう」とか「家でもう一度」という時間がなかったからだ。
 そのために、夜更かしと授業中の居眠りは厳禁とし、一定の睡眠時間を死守した。

通学時間など、細切れの時間の活用しかない

 バスや電車での通学の時間など、細切れ時間を使って、英単語や構文などを計画的に徹底して反復した。合計100回以上繰り返しつぶやいた構文もざらにある。
 英文も愚直に音読した。(これは効く!)
 もちろん、理想通りにはいかないこともあるし、勉強も中途半端で一日が終わることもあったが、計画的・継続的に勉強に取り組む習慣は身についた。これらは、塾の先輩や先生方のアドバイスに負うところ大である。
 これをいわゆる「コツコツやる」というのだろうか。

本格的受験勉強期に迷わないためには

 部活を最後まで全力でやり遂げたあと、いよいよ本格的受験勉強の開始となる(僕はなんだかんだで11月からのスタートとなったが)。

平井 唯隆くん  急にまとまった時間ができる。
 この時間をフル活用するには、それまでに上述の「コツコツ」やってきたという事実が絶対に必要だと思う。(それに適度な気晴らしも。)
 それらがないと、この時期、途方にくれたり、気が抜けたり、空回りしたりしかねない。
 また、センター試験前後から二次前期にかけての直前期。この時期、僕は精神的にぶれることなく、追い込みの猛勉強をすることができた。模試で思うように成績が伸びなくても、「本番に間に合えばいい」と考えて、特に焦ることもなかった。
 これも、自分はこれだけやったという事実が自信になっていたからだと思う。

集中力の発揮でミスも挽回できる

 そして本番。
 ところが、得意のつもりの数学で、まさかの大ミス。顔面蒼白で戻った旅館で、12時間爆睡した。そのおかげか、翌日は異常なまでの集中力で、物理・化学・英語に取り組むことができた。
 これも、部活で培った体力や気力、大舞台での集中力や野心、そして「時間がない」という自覚から生まれた「コツコツ」の習慣が伏線となっていたと思う。
 平井塾の先生方には、メンタル面でも大きく支えていただき、本当にありがとうございました。


塾生の声

どうして平井塾に通っているのか。平井塾に通ってなにが変わったのか。
塾生たちの声をご紹介します。

Kさん(県立S高校3年 当時)

 高校2年で入塾したとき、最初英語は中学3年生と一緒のクラスに入れられて、かなりショックでした。でも、中学3年生のクラスとはいっても、内容は高校1年レベル。しかも、その中学生たちは、私よりもはるかに速く、正確に和文英訳や誤文訂正ができるんです。そこでまたショック!(笑)
 最初の頃は、「中学生にそんな難しい内容を詳しくやらせるなんて、なんだかかわいそう」と思っていたのですが、だんだんと気持ちが変わってきました。「本当は、中学3年のときに簡単なことばかりを堂々巡りさせられて、いま苦しんでいる私の方がかわいそうだ」って。こんなことなら、中学校のときこそ、平井塾に来ていればよかったと思っています。

Yくん(県立J高校2年 当時)

 6つ違いの姉は公立中学・公立高校からの大学受験で、ずいぶん苦労したそうです。浪人してしまった姉が「英語だけでも、中高一貫カリキュラムで中学生に高校文法まで体系的に定着させてくれる塾に通ったほうがいい」と言うので、中2から平井塾に通うことを決めました。
  最初はあまりピンとこなかったけれど、今では周囲との実力差も感じるし、なにより授業がカンタン(笑) 授業で新しく習うことも、あ、これは塾でやったな、という感じ。
 塾長の「複数教科を得意にせよ。得意にできるはずだ」という持論のもと、エネルギー配分のバランスを考えて、難関大学突破を目指しています。